越の誉もろはく純米大吟醸秘蔵酒

越の誉もろはく純米大吟醸秘蔵酒

販売価格: 8,640円(税込)

在庫あり
数量:

※越の誉もろはくは装いを新たにリニューアル販売しています!


越の誉もろはくは、極寒の2月に新潟県産「越神楽」を35%まで磨いて低温発酵で手造りした雫搾りの純米大吟醸を酒蔵の中で8年間熟成させた秘蔵酒です。
暑い夏・厳しい寒さの冬を幾度となく歳を重ね、熟成によるスムーズな口当たりと深く余韻のある味わいが特徴のお酒で、シェリー酒やリキュールに似た風味は、食前酒としても美味しく召し上がる事が出来ますし、中華料理などの油を使った料理との相性にも優れています。
もろはくは、越の誉独自の熟成酒造りのノウハウによって嫌味の無いマイルド熟成味で口の中に旨味のニュアンスを残しながら、キレイに余韻が引いていく味わいとなのです。8年長期熟成という永い歳月を掛けて熟成するこのお酒は、一回の仕込みでは造り出せない本当に貴重なお酒なのです。
時の宰相、田中角栄氏がこよなく愛した郷土の銘酒、越の誉もろはくです。




★Brand History  もろはく誕生


敗戦から立ち直り、昭和30年代入ると原料米の需給バランスが改善して思う存分酒造りが出来る時代がやってきましたが、大量消費が「佳し」とされた高度成長期、それは新たな競争ステージの幕開けを意味しました。
原酒造では新たな時代に向かって一番大切なのは「チャレンジ精神」と「品質での差別化」であると考えていました。
その姿勢は商品開発にも反映されたのです。

中越沖地震で倒壊した酒蔵に掲げられていた屋号なべやの「な」マーク
今でも地元の人は親しみを込めて「なべや」と呼ぶ




昭和40年代初頭から、原酒造は当時から純米吟醸の仕込みを行っていましたが、当時は純米吟醸に市場性はありませんでした。
純米吟醸はごく一部の「酒通」のお客様に販売されるだけで全く「売れる商品」ではなく、仕込んだお酒は売り切れずに古酒となってタンクに残っていました。
そして、蔵元は数年熟成された純米酒が味も香りも鮮やかに「解脱」してゆく事に気が付いたのです。
そこから本格的に日本酒熟成の研究が始まりました。
六代目蔵元の原寛(はらひろし)から蔵人に檄が飛びました。
「タンクの一本や二本の酒を犠牲にしてもかまわん!。徹底的に日本酒の熟成の研究をしろ!」そして生まれたのが純米大吟醸を長期常温熟成させて「越の誉もろはく」でした。
吟醸酒すら市場に認知されていない時代…、
ましてや古酒を商品化するなどという発想も業界内に無い頃の挑戦でした。
江戸時代から宿場町として栄えた柏崎人の気質、進取の気風とチャレンジ精神、原酒造の原点ともいえる商品として「越の誉もろはく」が誕生しました。


★And to the future そして未来へ


近年、日本酒の海外への輸出量が増加しています。
ワインがフランスボルドーの地ワインから世界に飛躍したように、これからは高品質な日本酒も世界の酒へと躍進が期待されています。
「越の誉もろはく」をワインに例えるならば高級ヴィンテージワイン。欧米人、日本人を問わず、ワインに精通された方々の「越の誉もろはく」に対する評価が極めて高い事は大きな可能性を感じます。
黄金色に輝き、8年間の常温熟成によるまろやかな口当たり、優しく深い余韻を残すアフターは長い年月をかけてこそ出せる味わいです。
今回、厳密な品質管理のもとに、瓶、ラベル、パッケージを一新して「越の誉純米大吟醸秘蔵古酒もろはく」が送り出されました。どうかよろしくご愛顧のほどお願いを申し上げます。





商品仕様

容量 750ml
製造規格 純米大吟醸秘蔵酒
原料米 越神楽
精米歩合 45%
日本酒度 -3
酸度 1.3
アルコール度 15度
飲用温度 冷やして
その他 原酒造株式会社 / 柏崎市

他の写真

  • グランクリュをイメージしたワインサイズのボトルでリニューアル販売されました
  • リニューアルを機に販売は百貨店・専門店のみの販売となります
  • 常温8年という長期熟成にも関わらず幅広く料理に合います
越の誉もろはく純米大吟醸秘蔵酒

販売価格: 8,640円(税込)

在庫あり
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