雪中梅大吟醸 双極(そうきょく)
雪中梅大吟醸 双極は、搾りの「あらばしり」と「せめ」を併せて、一度だけ火入れした大吟醸酒です

商品詳細

雪中梅大吟醸 双極(そうきょく)

販売価格: 2,700円~4,500円(税別)

(税込: 2,970円~4,950円)

クール便(冷蔵): 400円(税込:440円) がかかります。

商品詳細

雪中梅 双極火入れ R7BY仕込み捨八号 / 参捨壱号

※雪中梅 双極火入れ R7BY仕込み捨八号 / 参捨壱号、2025年7月中旬入荷予定

雪中梅大吟醸 双極は、令和7酒造年度の仕込み18号(大吟醸)と仕込み31号(大吟醸)の上槽(お酒の搾り)の際に出た、「あらばしり」と「せめ」を併せて、一度だけ火入れした大吟醸酒です。
搾りの工程の初め(あらばしり)と、終わり(せめ)にあたる原酒を用いる事から「双極(そうきょく)」とネーミングされました。
雪中梅 双極火入れ R7BY仕込み捨八号 / 参捨壱号は、香り良く旨味がありつつも、
後味のキレがよい、飲み疲れしない、淡麗旨口の味わいです。
コスメは封緘(ふうかん)と裏ラベルのみで、胴ラベルはございません。
火入れ一回の大吟醸のため、発送はクール便となります。


創業は明治27年、今より120年前、初代丸山三郎治(三左衛門)は、この地「塔の輪」に湧き出る良質な清水を見出し酒蔵を開いたという。
清酒「雪中梅」が脚光を浴びたのは昭和47年冬、東京農業大学主催の「第十一回全国清酒調味食品鑑評会」において、雪中梅が出品した二品目がそれぞれ第一位と第二位を獲得するという快挙を成し遂げ、以後、引き続いて各種の品評会に入賞を重ねて、マスコミや地酒愛好家から高い評価を受けた事から始まり、当時から大吟醸造りにも実力を発揮していた蔵元でもある。

製造規格: 大吟醸一回火入れ
精米歩合: 40%
日本酒度: ±0
酸度: 1.5
アミノ酸度: 1.0
アルコール度: 17.5
発売時期: ※2026年7月中旬
醸造元: 株式会社丸山酒造場 / 上越市

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