清泉こぴりんこ・コピリンコ。

清泉こぴりんこ・コピリンコ。

販売価格: 664円(税別)

(税込: 730円)

在庫あり
数量:

※清泉こぴりんこ・コピリンコは「妙味必淡(ひったん)」の酒!


「こぴりんこ」は飲み切りサイズで洋風テーブルに置いてもしっくりくるサイズにするため、300ml詰めの小容量器に詰められた純米吟醸酒です。
アートディレクター・浅葉克己を起用して、目を引くユニークなラベルのデザインとしました。
「こぴりんこ」という耳に残るフシギな響き。
これは、自称「発酵仮面」を名乗る発酵学者、小泉武夫氏の著書にたびたび登場する、お酒を飲むシーンの擬態語です。
商品名は平仮名・カタカナの2パターン(中身は同じ純米吟醸酒)あります。
「コピリンコ」には男性的な「三つ引」の家紋を用い、「仕事で頑張る男性のための」もの。
「こぴりんこ」には女性的な「揚羽蝶」の家紋が描かれて、優しく家族を見守る女性のための」もの。
日本の伝統文化と遊び心を大切にしたデザインには「日本人が忘れかけている大和魂を刺激したい!」という想いが込められています。

酒質は雑味がなくスッキリ。
ほんのり甘くやわらかな香りの純米吟醸酒です。
飲みきりやすくテーブルに置いてしっくりくるサイズにするため容量300mlと小ぶりなのも、これまたカワイイ!
お燗を楽しむならば、キャップを外して瓶のまま湯煎に掛けて、42~45℃の上燗にすれば、米の旨味と甘みが味わえる。
冷やならば、18~20℃の常温でじっくり香りと味わいで飲むのもよし、12〜3℃程度に冷やしてすっきりとした飲み口を楽しめます。
日によって気温差の大きい今の時季は、「今日は熱燗、明日は冷やで」と飲み比べてみてはいかがでしょうか?。





久須美酒造の酒造りへのスタンス


久須美酒造では昔ながらの手法にこだわった酒造りを行っている。
食品の安全性を第一にするから、コストはかかるが普通酒まで含めて全量自家精米。
原料処理には甑(こしき)や麹蓋(こうじぶた)を使い、酒母は汲み掛け法を繰り返して立てている。職人技を大事にするのは、酒造りの技だけでなく、環境も含めて文化を正確に伝えていくためだという。
「日本酒は古来の知恵や大自然の恩恵でできたことを伝えていきたい。微生物が働きやすい環境を作ると言うが、じつは日本酒の酵母菌は餌がありすぎるといい働きをしない。
いかに過酷な場所を作ってやるかが大事。命のせめぎあいからいい酒ができるんです」
久須美蔵元の透徹した眼は蔵の明日のみならず、業界の未来を見据えているようだ。

清泉の名を一躍有名にした不世出の酒米「亀の尾」



刈り入れ前の穂を垂らす9月上旬「亀の尾」



「亀の尾」栽培田圃と杉山に抱かれる酒蔵





商品仕様

容量 300ml
製造規格 純米吟醸
原料米 五百万石・早生じまん
精米歩合 55%
日本酒度 +4
酸度 1.6
アルコール度 15〜16
飲用温度 冷やして・ぬる燗
醸造元 久須美酒造株式会社 / 長岡市
清泉こぴりんこ・コピリンコ。

販売価格: 664円(税別)

(税込: 730円)

在庫あり
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