越の誉大吟醸令和3年金賞受賞酒

越の誉大吟醸令和3年金賞受賞酒

販売価格: 5,000円(税別)

(税込: 5,500円)

在庫なし

越の誉大吟醸令和3年金賞受賞酒は6月15日入荷予定です


「令和2酒造年度全国新酒鑑評会」に於いて「越の誉」の出品した大吟醸が金賞の栄冠を授かりました。
この受賞を記念して『越の誉大吟醸 令和3年金賞受賞酒』を発売致します。

越の誉オリジナル酒造米「越神楽」の持つ優美で繊細な香りと米の旨みがほどよく調和した大吟醸です。
鑑評会に出品する大吟醸の原料米は「山田錦」に優位性がありますが、新潟県で栽培するには気候的に適しておりません。
原料米も新潟県産にこだわり、同社オリジナルの酒米「越神楽」で挑み続けています。
本品は「越神楽」のもち味である優美で繊細な香りと米の旨味が程よく調和した鑑評会に出品した特別な大吟醸酒です。
※クール冷蔵配送をご希望のお客様は クール冷蔵のページからお選びください。


《全国新酒鑑評会とは?》


明治時代から続く、毎年春に開催される全国規模の清酒のコンテスト。
鑑評会への出品酒は、蔵元が蔵の威信をかけて挑み、杜氏は自らの技の極限を競い、掌中の玉を磨くようにして造られるお酒の芸術品です。
「大吟醸」と呼ばれるお酒は、こうした鑑評会や品評会の中で生まれたものです。

《鑑評会・品評会の中から生まれた「大吟醸」》


昨今、「大吟醸」と呼ばれるお酒は、蔵の技の粋を競うコンテストの中で、徐々に形づくられてきたものなのです。
「吟醸」という言葉は、明治の頃に誕生しましたが、「吟味して醸した酒」というほどの意味で、お酒の事象を指す言葉で、もともと定義が先にあったわけではありません。
やがて鑑評会・品評会が盛んになると、そこで造られるお酒のことを、「吟醸酒」と呼ぶようになります。
技術の発達とともに、「米を選び、よく磨き、酵母も選び、低温で発酵させ、小仕込みで造る」という造り方が、だいたい共通して行われるようになった頃から、吟醸・大吟醸という言葉が定着するようになりました。

昭和50年代に入るまで、鑑評会出品酒(大吟醸)は、市場に殆ど出回らない蔵元秘蔵の酒に等しく、およそ一般の人が口にする機会はほとんどありませんでした。今では大吟醸は気軽に飲めるようになりましたが、それでも金賞受賞酒などの鑑評会出品酒は、数に限りがあるため、そうそう口にできるものでもありません。
蔵元最高峰の味わいに、出会えた幸せを喜びながら自分で楽しむのもよし、贈り物にしても喜ばれます。

商品仕様

容量 720ml
製造規格 令和3年全国新酒鑑評会金賞受賞大吟醸
原料米 越神楽
精米歩合 40%
日本酒度 ±0
酸度 1.25
アルコール度 17
発売時期 2021年6月15日
飲用温度 冷やして
その他 原酒造株式会社 / 柏崎市

他の写真

  • 和醸蔵の石黒芳和杜氏は酒造りだけでなく、農産組合の代表も務める米作りのエキスパート。原料の「越神楽」も石黒氏栽培のお米です。
  • その年度、最高の出来栄えの酒で勝負することから喧嘩酒とも呼ばれる出品酒をご堪能ください。

  • 日本酒醸造用酒米「越神楽(こしかぐら)」は越の誉オリジナルの新品種の酒造好適米で、山田錦の血を引き継ぎ、やわらかさの中に味の巾と旨味を感じる酒に仕上がっています。写真(左):越神楽(右)日本晴

越の誉大吟醸令和3年金賞受賞酒

販売価格: 5,000円(税別)

(税込: 5,500円)

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