雪中梅純米大吟醸白珠(しろ)は、兵庫県三田市、六甲山北麓の圃場で育った山田錦40%まで精米し、令和7酒造年度に内山賢一杜氏が醸した一度火入れの純米大吟醸です。
洋梨や青りんごのような果実香、桃を思わせるやわらかな甘み、爽やかな酸が調和し、軽みと透明感のある余韻が特長です。
華やかさだけを追い求めるのではなく、雪中梅らしい穏やかさを残しながら、新しい香リと味わいを表現した純米大吟醸酒。
おススメの飲用温度帯は冷酒から常温です。
※火入れ一回のため、クール冷蔵発送とさせて頂きます。
創業は明治27年、今より120年前、初代丸山三郎治(三左衛門)は、この地「塔の輪」に湧き出る良質な清水を見出し酒蔵を開いたという。
清酒「雪中梅」が脚光を浴びたのは昭和47年冬、東京農業大学主催の「第十一回全国清酒調味食品鑑評会」において、雪中梅が出品した二品目がそれぞれ第一位と第二位を獲得するという快挙を成し遂げ、以後、引き続いて各種の品評会に入賞を重ねて、マスコミや地酒愛好家から高い評価を受けた事から始まり、当時から大吟醸造りにも実力を発揮していた蔵元でもある。
冬の本蔵全景
容量: 720ml
製造規格: 純米大吟醸
原料米: 兵庫三田山山田錦
精米歩合: 40%
日本酒度: −5
酸度: 1.7
アミノ酸度: 0.9
アルコール度: 15
発売時期: ※2026年9月上旬
飲用温度: 冷やして・常温
味のタイプ: 豊潤旨口
醸造元: 株式会社丸山酒造場 / 上越市