越の誉 teca(テカ)は、原酒造が長年大切に受け継いできた伝統技法「酒母四段仕込み」を用いた純米大吟醸無濾過原酒。
「酒母四段仕込み」は、一般的な「三段仕込み」に加え、仕込みの最後に「酒母」を加えるという独自の製法で、豊かな甘みと生き生きとした酸味を引き出しながら、透明感のあるキレのよい味わいを実現します。
酵母は「新潟県醸造試験場」が開発した新潟酵母「N7」を使用し、落ち着いた広がりは、黒ブドウを連想させ、瑞々しい甘みと酸味のハーモニーが特長の、酒母四段仕込みによる甘みと酸味のバランスを一層引き立てています。
原酒造では「酒母四段仕込み」の可能性を現代に花開かせるための研究で得た知見を活かしながら、この技法を表現し、果実を思わせる香りとしっかりとした甘み、酸味のハーモニーが特長の新たな純米大吟醸酒です
商品名「teca(テカ)」は、地元・柏崎の夏を彩る海の花火にちなむ花火用語「輝(てか)」と、イタリア語で“宝石箱”を意味する「teca」に由来します。一粒一粒の米の魅力を詰め込み、まるで夜空に咲く花火のように、記憶に残る一本に仕上げました。
火入れは二回、原酒ながらアルコール度数は15度台と、飲みやすく仕上げでございます。
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