銀の翼

翼を持つ大人たちへ

砂浜に寄せるさざ波、大海の虹に輝く大空
地平線の先に広がる未来を、この故郷の海に誓う
何処からか浜辺に降り立ち、戯れる鳥達を全力で追う
大空に翼を広げて風に乗り遥か遠くに
遠くに飛んでゆく…
「銀の翼」を口遊みながら、
友と家路に向かう




原酒造株式会社 新潟県柏崎市新橋5-12

銀の翼は創業文化11年、 柏崎で「越の誉」を醸す原酒造株式会社の限定販売商品です。
銀の翼の名は童謡『浜千鳥』の作詞者鹿島鳴秋が大正8年に柏崎を訪れ日本海の海に魅せられてこの詩を書き上げた事に由来して命名された販売店限定の日本酒です。
ベースの特別本醸造から純米大吟醸まで、すべてにおいてコストパフォーマンスの高いお酒で年々人気も上昇している銘柄です。
特筆すべきは原料米の多彩さにあり、「楽風舞」「たかね錦」「越淡麗」「越神楽」と、全て契約栽培米で仕込まれ、「にいがたの名工」にも選ばれた現役杜氏2人を有し、切磋琢磨の酒造りを行っています。
また、その一人の石黒杜氏は営農組合の代表を務められて良質な原料米を作り、まさに農業から醸造まで携わっております。
清酒銀の翼は地元柏崎を中心に完全契約栽培にこだわった原料米を使用し、収穫された玄米は自社精米所で丹念に全量精米しています。

「美味しいお酒はお米から」柏崎の風土が育む自然の恵みこそが「銀の翼」の根幹です。
かつては越後杜氏の中でも最多の数を誇った「刈羽杜氏」の地に於いて、江戸時代後期より伝わる柏崎の酒造り。
創業二百余年の歴史は大火・大震災など幾多の困難にも立ち向かう継続と創造の精神の中から生まれました。
蔵人の酒造りへの基軸は伝承された技、いにしえの技と最新の設備・技術を集結し、銀の翼は醸し出されます。

銀の翼特別本醸造は通年商品、純米吟醸は3・6・9月、純米大吟醸雫酒は4月、大吟醸原酒は7月、雪中貯蔵純米吟醸は9月、大吟醸と特別本醸造無濾過生原酒は11月、プレミアム大吟醸は全国新酒鑑評会と関東信越国税局酒類鑑評会で金賞を受賞した年度のみ限定発売されます。

表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

8