清泉七代目純米吟醸

清泉七代目純米吟醸

販売価格: 1,429円~2,858円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

クール便(冷蔵): 200円がかかります

容量:
数量:

※清泉七代目純米吟醸は4月2日入荷しました


清泉七代目純米吟醸は、新緑の季節に出荷される春バージョンの、華やかでフレッシュな香りと生命力あふれる生き生きとした味わいが特徴の限定酒です。
兵庫県産山田錦を全量使用し、新鮮な果実を想わせるフレッシュな香りと、辛口ながらほのかに眠る甘味を酸が引き締め、透明感ある味わいは飲み飽きすることなく、食中酒として料理を引き立てます。
※毎年4月と10月発売の季節限定商品、発送はクール冷蔵便(別途200円追加)となります。



「七代目」の顔といえるラベルデザインは、アートディレクター浅葉克己氏製作による千住博画伯の名作と中国・清時代の書家・金農の書体で飾った斬新なもの。
ラベルは手貼りで行われており、オートメーションではな、最後まで人の手と目が行き届いているお酒です。


久須美酒造の目標


日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風


1.自然との共生(環境保全)
2.立ち上がりがよく、ふくらみがあり、切れのよい酒造り
3.誠実に
を理念として、日々努力と研鑽を積み、酒を米と水との芸術の域へと
高め、世界を目指す。
上記の「目標」に集中する為に、3年前から全国並びに関東信越局で開催されている鑑評会への出品を中止しています。


久須美酒造の酒造りへのスタンス


久須美酒造では昔ながらの手法にこだわった酒造りを行っている。
食品の安全性を第一にするから、コストはかかるが普通酒まで含めて全量自家精米。
原料処理には甑(こしき)や麹蓋(こうじぶた)を使い、酒母は汲み掛け法を繰り返して立てている。職人技を大事にするのは、酒造りの技だけでなく、環境も含めて文化を正確に伝えていくためだという。
「日本酒は古来の知恵や大自然の恩恵でできたことを伝えていきたい。微生物が働きやすい環境を作ると言うが、じつは日本酒の酵母菌は餌がありすぎるといい働きをしない。
いかに過酷な場所を作ってやるかが大事。命のせめぎあいからいい酒ができるんです」
久須美蔵元の透徹した眼は蔵の明日のみならず、業界の未来を見据えているようだ。

清泉の名を一躍有名にした不世出の酒米「亀の尾」



刈り入れ前の穂を垂らす9月上旬「亀の尾」



「亀の尾」栽培田圃と杉山に抱かれる酒蔵


商品仕様

製造規格 純米吟醸生貯蔵酒
原料米 兵庫県産山田錦
精米歩合 55%
日本酒度 +3
酸度 1.4
アルコール度 14〜15
発売時期 2020年4月2日入荷しました
醸造元 久須美酒造(株)/長岡市
清泉七代目純米吟醸

販売価格: 1,429円~2,858円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

クール便(冷蔵): 200円がかかります

容量:
数量:

Facebookコメント