銀の翼 雪囲い貯蔵酒純米吟醸2018

銀の翼 雪囲い貯蔵酒純米吟醸2018

販売価格: 2,268円(税込)

5本
数量:

6か月にも及ぶ長期雪中貯蔵熟成酒


銀の翼雪囲い貯蔵酒純米吟醸は、極寒に原料米は頚城北部の契約栽培高嶺錦(たかねにしき)を100%使用して丹念に醸された新酒の純米吟醸を室温2℃、湿度93%という環境の柏崎市鵜川地区の雪室で半年間という長期の貯蔵熟成を経て出荷された長期雪中貯蔵酒です。
スッキリとした酒質の中に雪室貯蔵での深く滑らかな余韻をお楽しみ頂けます。
お酒の熟成に必要な条件は沢山ありますが、一定の室温と湿度、無振動、遮光性などのお酒にとって最適な条件を雪室ではごく自然にできてしまいます。
電気を使わないために、温度・湿度の変化や振動等は一切なく、雪で囲まれているために遮光性も保たれお酒の熟成にはこれ以上ない最適な条件での貯蔵です。また、パッケージは被せ蓋タイプの高級感に溢れる化粧箱を採用しいています。

※2018年9月20日入荷しました






商品仕様

容量 720ml
製造規格 純米吟醸酒
原料米 契約栽培高嶺錦
精米歩合 麹50% 掛60%
日本酒度 +3
酸度 1.6
アミノ酸度 1.4
アルコール度 16〜17
発売時期 2018年9月20日
醸造元 原酒造株式会社/柏崎市

他の写真

  • 鵜川雪室は柏崎でも豪雪の地として知られる昼夜の気温期の大きい米造りに適した鵜川地区にあります。
  • 雪の減りを極力押さえて長期保存が可能な「室内式」雪室を採用し、新潟工科大学による温度管理システムを行っています。
  • 鵜川には、四季折々の豊かな自然、伝統芸能「綾子舞」があり、多くの市民に親しまれている場所で、新潟工科大学は平成13年より雪室を設置して雪の長期保存や日本酒, 味噌などの雪中貯蔵効果について検証を行っています。
銀の翼 雪囲い貯蔵酒純米吟醸2018

販売価格: 2,268円(税込)

5本
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