姫の井かめぐち酒カメ詰め

姫の井かめぐち酒カメ詰め

販売価格: 3,762円(税別)

(税込: 4,138円)

在庫あり
数量:

※姫の井姫の井かめぐち酒は3月から受注発注とさせて頂きます

 
姫の井かめぐち酒は柏崎市から20キロほど十日町市寄りの旧高柳町にある小さな酒蔵、石塚酒造株式会社の冬季限定・搾りたて生原酒で2月中旬〜3月下旬頃まで発売され、地元の柏崎でも早春の「春告げ酒」として人気の高いお酒です。

「かめぐち」とは発酵した「もろみ」を袋に詰めて槽(ふね)にかけて搾り、これを受ける器の事を言います。
原料は新潟の五百万石とモチ米で、一般的な日本酒の仕込みは、仕込み水や麹、蒸し米を、「初添え」・「仲添え」・「留め添え」と3回に分けて加える「三段 仕込み」が主流ですが、姫の井では仕込みをもう1回行う四段仕込みを行って、その4回目にもち米を用いてどっしりした甘味とコク、スッと切れる後味が魅力の手造りの本醸造無濾過生原酒を素焼きの一升カメに詰めた限定商品です。
ビン詰めは720mlと1800mlをご用意しておりますので、カメが不要の方はビン詰めをお選び下さい。

「寒造りの一番搾り」をそのままお召し上りいただく為、毎年2月から予約限定にてお届けしています。

★姫の井かめぐち竹ひしゃくはこちらからご注文できます




創業百余年 深雪の郷「高柳」、「凛麗芳醇」の酒造り


石塚酒造は、昔から”モチ米四段仕込み”による製法で酒造りを行っています。今ではこの製法で造る蔵は、極わずかです。この製法によってできたお酒は”コク”と”旨味”が強くなる特徴があります。
また、杜氏の里として知られる「高柳」の伝統と技術は、蔵人の大半が高柳町出身で占める石塚酒造の酒造りに存分に生かされています。
新潟県の山間部に位置し、雪と良質な水・米の産地でもある「高柳」は、気候風土が酒造りに最適な地です。
石塚酒造の酒造りは、昔ながらの”伝統寒仕込み”です。多くの雪のおかげで気温の変化が少なく、酒造りで重要な麹や酵母にとって最適な環境でありつつ雑菌の繁殖を防ぐ働きもしてくれています。
小さな酒蔵なので、大量生産はできませんが、先人の意思を受け継ぎつつ一生懸命、酒造りに励んでおります。


越後高柳の名勝「貞観園」



酒蔵裏の小高い里山に建つ、名勝「貞観園」は総面積11.15haの林泉園池です。
全域を「真」「行」「草」の三区に分け、詩俳禅茶の好尚豊かな回遊式庭園です。
八代当主 亀石翁、九代当主 哲斎翁の時、小堀遠州の手法を取り入れ、桂離宮の模築となり、利休・両阿弥の風情を参酌するようになりました。八代当主 亀石翁は、松村宗悦と交友があり、次第に造園の趣味が深まって行きました。
また、京洛との交わりの中で、茶道の玄々斉等と交友するようになりました。
八代当主 亀石翁の弟は、塩沢の富商で北越雪譜の著者鈴木牧之翁の女婿であり、牧之翁の居宅「秋月庵」の庭を造るため、幕府の庭師九段仁右衛門・藤井友之進の二人を招きました。その折、両氏は岡野町に数ヶ月滞在し村山家の作庭にあたりこの名園の基礎を成しました。
また、園内にはスギゴケやジャゴケなどの苔が百数種類を数え、苔で有名な京都の西芳寺などに次いで稀にみる苔の庭です。この立派な苔が育った要因として、霜害の無い立地条件がその第一として挙げられております。


深雪の里山が育む清冽な湧き水に生息する沢蟹



日本屈指の豪雪地、十日町・松代に隣する高柳も同等の豪雪地として知られています。名勝「貞観園」から湧き出る清冽な水は、沢蟹やモリアオガエルが生息する自然の宝庫でもあります。

商品仕様

容量 1800ml
原料米 五百万石/ 新潟県産地米
精米歩合 65%
日本酒度 -3
酸度 1.3
アルコール度 19
発売時期 ※2021年2月10日
飲用温度 冷やして
醸造元 石塚酒造株式会社/柏崎市
その他 かめぐち酒専用化粧箱入り

他の写真

  • 石塚酒造は大正元年(1912年)に高柳酒造場として発足し、昭和43年に法人化され、先々代の時から造り続けているモチ米四段仕込みを継承し頑固一徹、変える事なく守り続けています。
  • 高柳地域を含む鯖石川・鵜川・渋海川の上中流域沿いは、新潟県内でも多くの杜氏を輩出する地域として知られています。
  • 姫の井かめぐち酒は、極寒の時期に搾られた無調整のしぼりたて生原酒を詰めてお届けします。
姫の井かめぐち酒カメ詰め

販売価格: 3,762円(税別)

(税込: 4,138円)

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