雪中梅 純米吟醸 黄蘗(きいろ)は、鮮やかな黄色いラベルが目を引く、華やかな香りと雪中梅らしいスッキリとした甘さが特徴の純米吟醸酒。
香り高く甘みと酸のバランスが良い味わいで、洋梨やメロンを思わせる香りと、ブドウのような含み香に、ミルクのような、滑らかさと米の旨味を感じます。
すっきりとした甘さとビター感が特徴で、軽快な後味を感じる仕上げです。
【おすすめの温度】常温または少し冷やして
【ペアリング】白身魚の薄造り、しめ鯖、アジのなめろう、焼穴子、鰻蒲焼、野菜の炊き合わせ、ホタテのカルパッチョ、焼き鳥、冷しゃぶ(ポン酢)、出汁巻き卵、お吸い物、炊き込みご飯
創業は明治27年、今より120年前、初代丸山三郎治(三左衛門)は、この地「塔の輪」に湧き出る良質な清水を見出し酒蔵を開いたという。
清酒「雪中梅」が脚光を浴びたのは昭和47年冬、東京農業大学主催の「第十一回全国清酒調味食品鑑評会」において、雪中梅が出品した二品目がそれぞれ第一位と第二位を獲得するという快挙を成し遂げ、以後、引き続いて各種の品評会に入賞を重ねて、マスコミや地酒愛好家から高い評価を受けた事から始まり、当時から大吟醸造りにも実力を発揮していた蔵元でもある。
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冬の本蔵全景