姫の井かめぐち雪中貯蔵

姫の井かめぐち雪中貯蔵

販売価格: 1,572円~3,334円(税別)

(税込: 1,729円~3,667円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

クール便(冷蔵): 200円(税込:220円) がかかります。

容量:
数量:

※2021年姫の井かめぐち雪中貯蔵酒が入荷しました。1800mlは受注発注商品となります


姫の井かめぐち雪中貯蔵酒は、寒の2月に搾った本醸造の生原酒を濾過をせずにビン詰めして、豪雪を利用した雪室による貯蔵庫で春まで熟成させた本醸造生原酒です。
空気対流ゼロ・貯蔵に適した温度と100%近い湿度状況で保つ事により一段とまろやかに熟成します。

「姫の井かめぐち酒」は、口中に含んだ時に抵抗無くスッと入る喉越しで、その後に柔らかく広がる優しい甘味が特徴です。
通常のお酒は「三段仕込み」と呼ばれる造り方をしていますが、この蔵では全てのお酒を一手間多い、「四段仕込み」で行われ、最後の仕込みで加えるのが麹ではなくモチ米を使用します。
「麹」の代わりに、モチ米を加えることで自然の甘さを引き出しているのですが、モチ米は普通のお米よりも高価でコストも高くなります。
「モチ米四段仕込み」によるナチュラルな甘味と、雪の中で熟成された原酒の旨味が詰め込まれた小さな蔵の手造りのお酒をお楽しみ下さい。



創業百余年 深雪の郷「高柳」、「凛麗芳醇」の酒造り


石塚酒造は、昔から”モチ米四段仕込み”による製法で酒造りを行っています。今ではこの製法で造る蔵は、極わずかです。この製法によってできたお酒は”コク”と”旨味”が強くなる特徴があります。
また、杜氏の里として知られる「高柳」の伝統と技術は、蔵人の大半が高柳町出身で占める石塚酒造の酒造りに存分に生かされています。
新潟県の山間部に位置し、雪と良質な水・米の産地でもある「高柳」は、気候風土が酒造りに最適な地です。
石塚酒造の酒造りは、昔ながらの”伝統寒仕込み”です。多くの雪のおかげで気温の変化が少なく、酒造りで重要な麹や酵母にとって最適な環境でありつつ雑菌の繁殖を防ぐ働きもしてくれています。
小さな酒蔵なので、大量生産はできませんが、先人の意思を受け継ぎつつ一生懸命、酒造りに励んでおります。


越後高柳の名勝「貞観園」



酒蔵裏の小高い里山に建つ、名勝「貞観園」は総面積11.15haの林泉園池です。
全域を「真」「行」「草」の三区に分け、詩俳禅茶の好尚豊かな回遊式庭園です。
八代当主 亀石翁、九代当主 哲斎翁の時、小堀遠州の手法を取り入れ、桂離宮の模築となり、利休・両阿弥の風情を参酌するようになりました。八代当主 亀石翁は、松村宗悦と交友があり、次第に造園の趣味が深まって行きました。
また、京洛との交わりの中で、茶道の玄々斉等と交友するようになりました。
八代当主 亀石翁の弟は、塩沢の富商で北越雪譜の著者鈴木牧之翁の女婿であり、牧之翁の居宅「秋月庵」の庭を造るため、幕府の庭師九段仁右衛門・藤井友之進の二人を招きました。その折、両氏は岡野町に数ヶ月滞在し村山家の作庭にあたりこの名園の基礎を成しました。
また、園内にはスギゴケやジャゴケなどの苔が百数種類を数え、苔で有名な京都の西芳寺などに次いで稀にみる苔の庭です。この立派な苔が育った要因として、霜害の無い立地条件がその第一として挙げられております。


深雪の里山が育む清冽な湧き水に生息する沢蟹



日本屈指の豪雪地、十日町・松代に隣する高柳も同等の豪雪地として知られています。名勝「貞観園」から湧き出る清冽な水は、沢蟹やモリアオガエルが生息する自然の宝庫でもあります。


商品仕様

原料米 五百万石・新潟県産米
精米歩合 65%
日本酒度 -3
酸度 1.3
アミノ酸度 1.4
アルコール度 19.5
発売時期 2021年4月23日入荷
飲用温度 冷して・氷を入れて

他の写真

  • モチ米四段仕込みによるマイルドな味わいの無濾過本醸造生原酒です。
  • 姫の井かめぐち雪中貯蔵はクール冷蔵便の配送となります。
姫の井かめぐち雪中貯蔵

販売価格: 1,572円~3,334円(税別)

(税込: 1,729円~3,667円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

クール便(冷蔵): 200円(税込:220円) がかかります。

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