八海山本格粕取り焼酎宣有千萬
販売価格: 5,000円(税別)
(税込: 5,500円)
粕取り焼酎?(かすとりしょうちゅう)
粕取り焼酎は清酒を搾った後に残る酒粕を使用した、昔から「カストリ焼酎」と呼ばれる焼酎です。 多くの香りと旨味成分、エキス分やアルコールが残っている清酒の粕を醗酵させ、蒸留して焼酎にしています。お米独特の味わいと深い香りが凝縮されています。 かつては清酒と粕取り焼酎を造っている酒蔵は多かったのですが、時代と共に粕取り焼酎の需要は減り、九州北部を除いて製造者の数は激減していきました。 しかし、近年の焼酎ブームと酒粕の希少性から再び粕取り焼酎が注目を集めているのです。
減圧蒸留?(げんあつじょうりゅう)
単式蒸留の方法には常圧蒸留と減圧蒸留がある。常圧蒸留は大気圧の下で、減圧蒸留は装置全体を減圧(真空)でそれぞれ加熱して蒸発させる。常圧蒸留の大気 圧の下では釜の醪の温度が約90度くらいで沸騰する。減圧蒸留の場合には、真空度の程度にもよるが、50度くらいで沸騰させることができる。醪の温度を低 い状態で沸騰させると、発酵中の醪のような軽快な香りをそのまま得ることができるため、雑味成分の少ないソフトな焼酎ができる。
| 容量 | 720ml |
|---|---|
| アルコール度 | 40 |
| 原料 | 米・米麹・清酒粕 |
販売価格: 5,000円(税別)
(税込: 5,500円)
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