銀の翼大吟醸2019

銀の翼大吟醸2019

販売価格: 2,500円~5,000円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

容量:
数量:
※2019年11月19日(火)入荷しました!

銀の翼大吟酒は「銀の翼」シリーズの年末限定酒です。
契約栽培「越淡麗」と、同社オリジナルの大吟醸用酒米「越神楽」を使用して厳冬の二月、各工程を手造りにて行い、少仕込みで丹念に醸し上げ、搾った後は「雪室」の中で斗ビン囲いによって、北風が吹く季節まで手間と熟成を重ねた大吟醸です。

また、原料米は農業生産法人の代表を務める「にいがたの名工」石黒杜氏の厳しい選定が行われます。
味わいは優しい大吟醸の香味と程好いコクを持ち合わせています。

【銀の翼大吟醸のここがポイント】

銀の翼大吟醸は手造りに徹し、厳しい原料米選定の実施、鑑評会出品酒同様の軌道を原則として精米から「もろみ」管理まで行っております。
また、銀の翼大吟醸原酒は鑑評会出品大吟醸と共に厳冬期に搾られた後、雪深い山里に移動して灼熱の夏を越し秋風が北風に変わる頃に貯蔵期間を終えて再び酒蔵に戻ります。

今年も良い酒に仕上がりました。
蔵人の故郷を想う「銀の翼」が羽ばたきます!



【銀の翼大吟醸の発送資材費について】

※720ml=1〜2本、1800ml=1本のご注文の場合、別途宅急便酒BOXが必要となります。
(720ml・1本=143円・720ml・2本=200円 1800ml・1本=286円(大型のBOXになります)

商品仕様

製造規格 大吟醸酒
原料米 越神楽・越淡麗
精米歩合 45%
日本酒度 +2
酸度 1.1
アルコール度 15〜16
発売時期 ※2019年11月19日(火)入荷しました!
醸造元 原酒造株式会社/柏崎市

他の写真

  • 越の誉「清澄蔵」杜氏の平野保夫氏。平成18年度「にいがたの名工」のを受賞した、酒造り一筋50年近くのベテラン杜氏。
    そして「越の誉音頭」などを作詞しCDも発売するというエンターティナー。
  • 越の誉「和醸蔵」杜氏の石黒芳和杜氏。自身で米作りもしながら矢田営農組合の組合長を兼任する。彼の手により「越神楽」などの酒造好適米の栽培も行われている、米作りと酒造りの達人。
  • 青い月夜の濱べには♪」で始まる童謡浜千鳥(はまちどり)、この詩は作者の鹿島鳴秋が大正八年に柏崎を訪れ、夕陽の美しさに魅せられて書き上げたと言われています。
銀の翼大吟醸2019

販売価格: 2,500円~5,000円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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