銀の翼越淡麗大吟醸原酒

銀の翼越淡麗大吟醸原酒

販売価格: 3,780円(税込)

在庫なし
銀の翼越淡麗大吟醸原酒は、新潟県で16年掛けて開発された大吟醸などの高級酒に使用される酒造好適米「越淡麗」を100%使用して仕込まれた「銀の翼」シリーズの夏季限定商品です。
「越淡麗」は酒造好適米「五百万石」のもつ淡麗な味わいと「山田錦」が醸し出す味の幅という両方の酒造好適米の長所を持ち合わせ、大吟醸の高度精白に耐えうる米の質と、新潟県内での栽培を可能とした新しい品種です。
「銀の翼越淡麗大吟醸原酒」は上品な味わい・コク・爽やかな青リンゴ系の香りを携えた大吟醸の原酒で、香りも強すぎず適度にありますので、食中酒としても最適ですし、加水していない原酒ですが、長期低温発酵によりアルコール度数も18度に抑えてあり、「火入れ殺菌」をしてありますので常温の輸送でも問題は全くありません。


商品仕様

容量 720ml
製造規格 大吟醸酒
原料米 越淡麗100%
精米歩合 45%
日本酒度 -1
酸度 1.3
アルコール度 17〜18
発売時期 ※2018年分が完売しました
醸造元 原酒造株式会社/柏崎市

他の写真

  • 銀の翼シリーズは全ての原料米に契約栽培の酒造好適米を使用して小さい仕込みタンクで丁寧に醸されています。
  • 銀の翼越淡麗大吟醸原酒のボトルは高級感溢れる黒のフロスティボトルで、メタリック調のジャギーラベルが華やかさを添えてくれます。
    程良く冷やしてお召し上がり頂きますと、越淡麗大吟醸の香りが楽しめます。原酒としては飲み易く仕上げておりますので、広範囲にお料理と良い相性が示されます。
  • 青い月夜の濱べには♪」で始まる童謡浜千鳥(はまちどり)、この詩は作者の鹿島鳴秋が大正八年に柏崎を訪れ、夕陽の美しさに魅せられて書き上げたと言われています。地域の文化が香る地酒をコンセプトに1998年9月に新しく誕生した柏崎発の地酒は、詩中の「…銀の翼の濱千鳥♪」という一節から銀の翼と名付けられました。この詩の持つ優しさや懐かしさを味わいの中に表現し、蔵元と地元契約酒販店だけで大切に大切に育てています。
銀の翼越淡麗大吟醸原酒

販売価格: 3,780円(税込)

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