姫の井 かめぐち酒ビン詰め

姫の井 かめぐち酒ビン詰め

販売価格: 1,698円~3,600円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫なし

※2019年の販売が終了しました


姫の井かめぐち酒は柏崎市内20キロほど十日町市寄りの旧高柳町にある小さな酒蔵、石塚酒造株式会社の冬季限定・搾りたて生原酒で2月中旬〜3月下旬頃まで発売され、地元でも春告げ酒として人気の高い季節限定商品です。
「かめぐち」とは発酵した「もろみ」を袋に詰めて槽(ふね)にかけて搾り、これを受ける器の事を言います。
原料は新潟の五百万石とモチ米で、一般的な日本酒の仕込みは、仕込み水や麹、蒸し米を、「初添え」・「仲添え」、「留め添え」と3回に分けて加える「三段 仕込み」が主流ですが、姫の井では仕込みをもう1回行う四段仕込みを行い、その4回目にもち米を用いています。どっしりした甘味とコク、スッと切れる後味が魅力の手造りの本醸造無濾過生原酒です。
「寒造りの一番搾り」をそのままお召し上りいただく為、毎年2月から予約限定にてお届けしています。



「姫の井」石塚酒造のある柏崎市高柳は西には黒姫山、東に連なるのは高耕地山・薬師山・天王山。ほぼ中央を貫流する鯖石川沿いの小規模な平坦地と、山腹の比較的平らな山間に19の集落が点在する高柳町。
当然自然環境に恵まれ、酒造りの環境も秀でている。雪がもたらす澄んだ空気と雪解け水、酒造期間の安定した気温と湿度、雪深い黒姫山のブナ林から湧き出る水の恵みを受け、棚田で育つ優れた米、酒造りには最適の場所にあります。
蔵の歴史は元禄時代(1700年頃)に遡り、庄屋を務めた旧家・村山家が酒造りを始めたもので、村山家が景観を整えた京都風庭園の「貞観園」には、酒道具を洗ったとされる池が現在も残っており、変遷を経て1912年に高柳酒造場として発足した。
蔵一番の人気酒。もち米四段仕込みの無ろ過生原酒で、もち米の旨味たっぷりの濃厚な風味と新酒ならではのフレッシュな香りが楽しめる。冬の寒い時期に仕込み、2月の上旬頃にできあがる。

商品仕様

製造規格 本醸造生原酒
原料米 五百万石/ 新潟県産地米
精米歩合 65%
日本酒度 -3
酸度 1.3
アルコール度 19
飲用温度 冷やして
醸造元 石塚酒造株式会社/柏崎市

他の写真

  • 石塚酒造は大正元年(1912年)に高柳酒造場として発足し、昭和43年に法人化され、先々代の時から造り続けているモチ米四段仕込みを継承し頑固一徹、変える事なく守り続けています。
  • 高柳地域を含む鯖石川・鵜川・渋海川の上中流域沿いは、新潟県内でも多くの杜氏を輩出する地域として知られています。
  • 姫の井かめぐち酒は、極寒の時期に搾られた無調整のしぼりたて生原酒を詰めてお届けします。
姫の井 かめぐち酒ビン詰め

販売価格: 1,698円~3,600円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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