雪中梅 エセイエ 火入れ

雪中梅<~essayer > エセイエ 火入れ

販売価格: 2,000円(税別)

(税込: 2,200円)

在庫あり
数量:

※2026年4月8日入荷しました

雪・米・水・人と、頚城平野の恵まれた自然の中で醸される清酒「雪中梅」は、先代の弛まない努力によって根強い人気を継続しています。
時代が変化してゆく中で、お酒の味わいや飲酒スタイルも様々な形へとシフトしています。
長年愛され続け継承されてきたトラディショナルなスタイルは継承しながら、現代のコンセプトに合わせた香り、甘味、酸味が美しく共演した華やかで軽やかなお酒を目指し誕生したお酒です。
今期はリンゴに由来する香りと、上質な甘さと透明感を表現し、雑味のないすっきりとした美しい仕上がりになりました。
生酒は、生まれたての香味がそのまま瓶詰されておりフレッシュ感や躍動感、華やかさがより感じられます。
火入れは、フレッシュな品質を落とさないよう丁寧な瓶火入れを行い、低温貯蔵を行うことで華やかな香味と引き締まった味をお楽しみ下さい。

「essayer」(エセイエ)は、フランス語で試すという意味です。
試行錯誤を繰り返しながら、変容していく雪中梅の姿に重ねられたネーミングになります。
新たにチャレンジする、変容するという意味から、ラベルには雪中梅の「梅」とカメレオンを表現したデザインとなりました。

創業は明治27年、今より120年前、初代丸山三郎治(三左衛門)は、この地「塔の輪」に湧き出る良質な清水を見出し酒蔵を開いたという。
清酒「雪中梅」が脚光を浴びたのは昭和47年冬、東京農業大学主催の「第十一回全国清酒調味食品鑑評会」において、雪中梅が出品した二品目がそれぞれ第一位と第二位を獲得するという快挙を成し遂げ、以後、引き続いて各種の品評会に入賞を重ねて、マスコミや地酒愛好家から高い評価を受けた事から始まり、当時から大吟醸造りにも実力を発揮していた蔵元でもある。

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冬の本蔵全景


商品仕様

容量 720ml
製造規格 純米大吟醸酒
原料米 新潟県産五百万石
精米歩合 50%
日本酒度 -17
酸度 1.7
アルコール度 15
発売時期 2026年4月8日
飲用温度 冷やして
醸造元 株式会社丸山酒造場 / 上越市
雪中梅<~essayer > エセイエ 火入れ

販売価格: 2,000円(税別)

(税込: 2,200円)

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