清泉亀の王純米吟醸しぼりたて

清泉亀の王純米吟醸しぼりたて

販売価格: 1,421円~2,840円(税別)

(税込: 1,563円~3,124円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

容量:
数量:
※清泉亀の王純米吟醸しぼりたては2021年1月5日入荷しました

清泉亀の王純米吟醸しぼりたては、穏やかで心地よい香味、爽やかな口当たりのしぼりたて生酒です。
決して派手ではなく、いつまでものみ続けていたいと思う清らかな味わいを示します。
久須美酒造が蘇らせた「亀の尾」を掛米に、酒米の雄「山田錦」を麹米と魅惑な組合せ、究極の吟醸麹「出目金麹」を目指した手間の掛かる「麹蓋」、「汲み掛け」など代々受け継ぐ高度な蔵人の技術を随所に駆使し、低温でゆっくり丁寧に醸した、フルーティーな香りと初々しいふくよかな旨味がほどよく調和しています。



久須美酒造の目標


日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風


1.自然との共生(環境保全)
2.立ち上がりがよく、ふくらみがあり、切れのよい酒造り
3.誠実に
を理念として、日々努力と研鑽を積み、酒を米と水との芸術の域へと
高め、世界を目指す。
上記の「目標」に集中する為に、3年前から全国並びに関東信越局で開催されている鑑評会への出品を中止しています。


久須美酒造の酒造りへのスタンス


久須美酒造では昔ながらの手法にこだわった酒造りを行っている。
食品の安全性を第一にするから、コストはかかるが普通酒まで含めて全量自家精米。
原料処理には甑(こしき)や麹蓋(こうじぶた)を使い、酒母は汲み掛け法を繰り返して立てている。職人技を大事にするのは、酒造りの技だけでなく、環境も含めて文化を正確に伝えていくためだという。
「日本酒は古来の知恵や大自然の恩恵でできたことを伝えていきたい。微生物が働きやすい環境を作ると言うが、じつは日本酒の酵母菌は餌がありすぎるといい働きをしない。
いかに過酷な場所を作ってやるかが大事。命のせめぎあいからいい酒ができるんです」
久須美蔵元の透徹した眼は蔵の明日のみならず、業界の未来を見据えているようだ。

清泉の名を一躍有名にした不世出の酒米「亀の尾」



刈り入れ前の穂を垂らす9月上旬「亀の尾」



「亀の尾」栽培田圃と杉山に抱かれる酒蔵



商品仕様

製造規格 純米吟醸生酒
原料米 亀の尾/山田錦
精米歩合 55%
日本酒度 +4
酸度 1.5
アルコール度 15
発売時期 2021年1月5日
飲用温度 冷やして
醸造元 久須美酒造株式会社 /新潟県長岡市

他の写真

  • 薄いブルーが背景の清泉亀の王純米吟醸生貯蔵酒のラベル
  • 麹は手間の掛かる小さな麹蓋で造られて仕込みは小さなタンクにて行われています
  • 天保4(1833)年、初代・久須美作之助が創業。 以来170有余年、手造りの伝統を頑なに守り、雪国・新潟の自然に恵まれた小さな村里で酒造りを続けています
清泉亀の王純米吟醸しぼりたて

販売価格: 1,421円~2,840円(税別)

(税込: 1,563円~3,124円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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