千代の光 淡月 無濾過生酒

千代の光 淡月 無濾過生酒

販売価格: 1,350円~2,808円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫なし
新潟県妙高市で江戸時代・万延元年(1860年)よりお酒を造り続けている酒蔵です。
全製品吟醸酒に準じたきめ細やかな造りを行い、淡麗さの中にやわらかさを併せ持つ独特の酒質が特徴のお酒で、妙高・上越市では「雪中梅」と並ぶハイクオリティなお酒を造りだす人気の高い酒蔵のひとつです。

冬季限定、千代の光「淡月(たんげつ)」は「遠心分離システム」を用いて、「醪」(もろみ)に圧力を掛けることなくお酒を搾りました。
遠心分離機で搾られたたお酒は、無理な力を加えないぶん、雑味の少なく、品のある繊細な味わいが表現されたものになり、濾過も掛けていないので瓶底に淡い霞のような粒子が溜まっています。これが「ささにごり」の状態で、お飲みの際には瓶を軽く揺すって粒子を漂わせた、薄いにごり状態でお楽しみください

商品仕様

製造規格 本醸造タイプうすにごり生酒
原料米 五百万石/山田錦
精米歩合 54%
日本酒度 ±0
アルコール度 16
飲用温度 よく冷やして・冷やして

他の写真

  • 一般的に、日本酒の搾り(上槽)は「もろみ」に圧力をかけて濾すことで日本酒と酒粕に分離します。遠心分離による上槽は「もろみ」を密閉された空間で高速回転させ遠心力によってしぼる技術です。
    圧力をかけてしぼる方法と比べて、お酒に過剰な負担がかからず、きれいな酒質を保ったまましぼる事ができ、密閉状態で低温のまま搾れるので、酒が本来持っている香りや風味を逃がさ、ず高品質な日本酒を商品化できるメリットがあります。
千代の光 淡月 無濾過生酒

販売価格: 1,350円~2,808円(税込)

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