雪中梅 雪中貯蔵純米原酒

雪中梅 雪中貯蔵純米原酒

販売価格: 1,944円(税込)

クール便(冷蔵): 216円がかかります

在庫あり
数量:

新潟県内限定 雪中梅 雪中貯蔵純米原酒  4月24日入荷しました


雪中梅雪中貯蔵純米原酒は、上越市安塚区の雪室で約3か月間以上雪中貯蔵させた純米の生原酒で、通年販売となった純米原酒を雪深い上越市安塚区の雪室に3ヶ月間雪眠熟成を行って出荷されるお酒です。
今までは貯蔵される本数も少なく、地元上越市周辺の取扱店だけの販売でしたが、2018年春より、新潟県内特約店で販売される事になりました。
雪中貯蔵のメリットは空気対流もなく、湿度90%以上・貯蔵温度は0℃に近く、日本酒や野菜・肉など、幅広い想的で自然を活かした貯蔵システムとして脚光を浴びています。
原酒ですがアルコール度数は16.5%と押さえられており、幅広い料理との相性も示してくれ、飲み方は「冷や」でお楽しみ頂けますが、お燗にすると柔らかさが出てきますので、生酒のお燗も試されてはいかがでしょうか?
従来の商品とは異なり「市松模様」を基調としたモダンなラベルとなっております。

※本品の発送はクール冷蔵とさせて頂きます。

・雪中梅化粧箱をご希望のお客様は 化粧箱のページからお選びください。


越後の冬。空は鈍色の雲に覆われ、日本海側特有の重く湿った雪が降り積もります。
その暗く重い冬と雪の中を耐え抜いて、馥郁たる香をまとって花を咲かせる梅は、
雪国に春の兆しとよろこびを感じさせる象徴的な樹木です。
早春は、蔵人たちにとっても、晩秋からの長い間、手間暇をかけた酒造りが一段落つく季節。
植物が冬の間に春の支度を整えるように、蔵人も搾り上がりや半年後の熟成を見据えて、
連日連夜、丁寧に仕事を積み重ねて行きます。
厳しい季節を耐え抜く勁さと、しずかであふれるような春のよろこび。
地道で高度な仕事の先に、「一酌、千憂を散ず」旨い酒が出来上がります。
待ちわびた春の訪れを告げる梅の花のように、飲み手の皆様を、和ませる酒でありたいと願います。



冬の丸山酒造場・「本蔵」



商品仕様

容量 720ml
製造規格 純米原酒
原料米 五百万石
精米歩合 63%
日本酒度 -5
酸度 1.9
アルコール度 16.5
発売時期 2018年4月24日
飲用温度 冷やして・ぬる燗
味のタイプ 淡麗甘口
醸造元 (株)丸山酒造場 / 新潟県上越市

他の写真

  • 雪室に運び込まれた純米原酒、これより3か月の熟成が行われる
  • 夏の安塚雪室
  • 雪入れされた冬の安塚雪室
雪中梅 雪中貯蔵純米原酒

販売価格: 1,944円(税込)

クール便(冷蔵): 216円がかかります

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