清泉亀の王純米吟醸生貯蔵酒

清泉亀の王純米吟醸生貯蔵酒

販売価格: 1,421円~2,840円(税別)

(税込: 1,563円~3,124円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

クール便(冷蔵): 200円(税込:220円) がかかります。

容量:
数量:
※亀の王純米吟醸生貯蔵酒は2022年6月上旬の入荷予定です

清泉亀の王純米吟醸生貯蔵酒は、地元の和島の生産組合農家が、酒蔵の前に広がる自家田で栽培する酒造好適米「亀の尾」と、兵庫県産の「山田錦」を55%まで磨き上げて、伝統的な麹蓋による丁寧な麹造りを行い低温でじっくりと醸された後、火入れせずに生の状態で貯蔵し、瓶詰時にのみ加殺菌を施し蔵出しされる夏の限定品です。

香りは控えめですが、清々しいフルーティーな含み香と上品な旨みが調和した繊細で柔らかい味わい、優しい余韻を残しながらもキリッとした酸が後味を引き締めています。
アルコール度数も若干低めでとても飲みやすく、全体的にスッキリした酒質に仕上がっています。
まさに「夏のお酒」として、刺身や野菜の天婦羅などの和食との相性も良く料理を引き立ててくれます。

※瓶詰時だけ火入れ殺菌の生貯蔵酒でございます。品質保持の為にクール冷蔵便でのお届けとなります。


久須美酒造の酒造りへのスタンス


久須美酒造では昔ながらの手法にこだわった酒造りを行っている。
食品の安全性を第一にするから、コストはかかるが普通酒まで含めて全量自家精米。
原料処理には甑(こしき)や麹蓋(こうじぶた)を使い、酒母は汲み掛け法を繰り返して立てている。職人技を大事にするのは、酒造りの技だけでなく、環境も含めて文化を正確に伝えていくためだという。
「日本酒は古来の知恵や大自然の恩恵でできたことを伝えていきたい。微生物が働きやすい環境を作ると言うが、じつは日本酒の酵母菌は餌がありすぎるといい働きをしない。
いかに過酷な場所を作ってやるかが大事。命のせめぎあいからいい酒ができるんです」
久須美蔵元の透徹した眼は蔵の明日のみならず、業界の未来を見据えているようだ。

清泉の名を一躍有名にした不世出の酒米「亀の尾」



刈り入れ前の穂を垂らす9月上旬「亀の尾」



「亀の尾」栽培田圃と杉山に抱かれる酒蔵


商品仕様

製造規格 純米吟醸生貯蔵酒(瓶詰め時火入れ)
原料米 亀の尾/山田錦
精米歩合 55%
日本酒度 +4
酸度 1.4
アルコール度 14〜15
発売時期 2022年6月上旬
飲用温度 冷やして
醸造元 久須美酒造株式会社 /新潟県長岡市

他の写真

  • 薄いブルーが背景の清泉亀の王純米吟醸生貯蔵酒のラベル
  • 麹は手間の掛かる小さな麹蓋で造られて仕込みは小さなタンクにて行われています
  • 天保4(1833)年、初代・久須美作之助が創業。 以来170有余年、手造りの伝統を頑なに守り、雪国・新潟の自然に恵まれた小さな村里で酒造りを続けています
清泉亀の王純米吟醸生貯蔵酒

販売価格: 1,421円~2,840円(税別)

(税込: 1,563円~3,124円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

クール便(冷蔵): 200円(税込:220円) がかかります。

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